にし阿波“そら”にぎわいブログ

四国・徳島県西部=にし阿波を“そら”と呼び、にぎわいの地元ネタ・観光スポット情報等を集め、発信します!

2/17(日)16:00~21:00美馬市脇町「道の駅 藍ランドうだつ南側・吉野川河川敷」にて、『水辺を照らす・幻想的世界への誘い』・・・竹灯籠の淡い光に誘われて・・・第二夜が、「AMEMBO・美馬市観光協会」の主催により開催されます♪

『吉野川』は、日本三大暴れ川として、「利根川 坂東太郎」、「筑紫川 筑紫次郎」と並び『四国三郎 吉野川』という異名を持ちます。
これまで多くの水害の歴史を持つと同時に、洪水は肥沃な土壌を運び、流域の畑作が発展しました。
江戸時代には、蜂須賀藩は藍の栽培を開始し、美馬地区は藍の一大生産地として発展するとともに、吉野川の水運を利用した藍の集積地として、脇町が発展し、歴史遺産である「うだつの町並み」は過去の繁栄を歴史に残しています。
吉野川の治水・利水のために、江戸時代初期には、水防竹林の植生が行われ、その竹を活用し、「阿波うちわ」「和傘」「竹細工」などの工芸品が生産されてきました。

このような、私たちの生活とも大きく関係する『吉野川』『竹』をキーワードに多くの方のご協力いただき制作した竹灯籠で、吉野川河畔を幻想的に照らします。

第1夜:2/3(日)の様子はこちらで★”

素敵な竹灯籠の淡い光・・・が、灯りそうですね★” ぜひ、皆さん、夕方からの吉野川を楽しみながら、写真撮影や、ロマンチックなひと時をすごしてみませんか!

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2013.02.14 23:55 | 美馬市 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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